
結婚相談所のお見合い回数について、何回ぐらいが最適解なのか疑問に関している方もいるでしょう。
- まさに活動中だが、最適なお見合い回数を知りたい
- これから結婚相談所に入会予定だが、情報としてお見合い回数を知っておきたい
- お見合いの頻度から、自分のスケジュール感を把握しておきたい
などなど、お見合い回数を知ることで時間管理や、婚活のペースや進め方をイメージしたい方に向けた解説ページとなっています。
→成婚者のお見合い回数を見る
お見合い超重要!これがなければ始まらない!

お見合いは、結婚相談所での活動において非常に重要なステップです。お見合いを通じて、直接相手と対面し、互いのフィーリングや価値観を確認することができます。これは、プロフィールだけでは分からない部分を理解するために欠かせません。
しかも当然のことですが、お見合いの存在無しにその先に進むことができませんから、申込み・申受けからのお見合い率が非常に重要です。
結婚相談所に入会したら、いかにして希望の相手とお見合いを組むことができるのか、に終始すると言っても過言ではありません。
お見合い組みに苦労しそうな人は、プロのカウンセラーが二人三脚でサポートしてくれる手厚い体系(仲人型・ハイブリッド型)の結婚相談所を選ぶとよいでしょう。
成婚者の月間お見合い回数は平均1回

項目 | 男性 | 女性 |
---|---|---|
年齢 | 38歳 | 34歳 |
在籍月数 | 約9.6ヶ月 | 約8.2ヶ月 |
お見合い数 | 11回 | 10回 |
月間お見合い数 | 1.1回/月 | 1.2回/月 |
結婚相談所によって異なりますが、IBJ成婚者データの全国平均で見ると、お見合いの回数は男性11回・女性10回が一般的です。この回数は、成婚に至るまでの試行錯誤の結果とも言えます。お見合いの回数が増えることで、自分に本当に合うパートナーを見つける確率も上がります。
成功するお見合いの回数

成婚者データにおける、月1回のお見合いは分かりましたが、お見合いするまでにどのぐらの申込みを行っているのでしょうか?それが上のピラミッド図です。
お見合いの流れ
お見合いの流れは、日程を調整して会う準備をするところからスタートします。一般的に以下のようになっています。
- 手厚い体系(仲人型・ハイブリッド型)
担当カウンセラーが、お相手のカウンセラーと日程をすり合わせし、あなたの希望日から着地を決めてくれる。 - セルフサービス体系(オンライン型・データマッチング型)
結婚相談所システム内において、ご自身で日時の調整を行います。
お見合いの流れは、初回のお見合いから始まります。初回では、自己紹介や趣味、仕事について話すことが一般的です。その後、フォローアップとして、再度お見合いを設定し、さらに深い話をすることで、お互いの理解を深めていきます。
お見合いの準備

お見合いの準備として、第一印象を良くすることが重要です。清潔感のある服装や、相手に対する思いやりを持った言動が大切です。また、話題を事前に考えておくことで、会話がスムーズに進むようになります。
- 髪型のチェック
事前に美容院など可能な限り、身だしなみに気をつけましょう。
その他、眉毛・肌や爪なども意外と相手に見られていますので、細かな点もきちんとお手入れしていきましょう。 - 服装のチェック
男性はビジネスカジュアル、女性はワンピースなどスカート系が好印象につながるようです。
意外と靴は全体の印象にとって大事な要素です。清潔を心がけるとよいです。 - プロフィール情報を覚える
緊張して会話に詰まってしまわないよう、お相手のプロフィール情報は全て覚えておくように、何度も復習しておくとよいでしょう。会話がスムースになり、好印象です。 - カウンセラーのチェック
服装や髪型など、カウンセラーに相談して事前にチェックしてもらうと安心です。
自分ではOKのつもりでも、「お見合い」という独特の場には、独自のルールがあるのでプロの確認をお願いしておくとよいです。
お見合い時のマナー
お見合い時のマナーは非常に重要です。言葉遣いや服装、礼儀正しい態度が求められます。特に、相手を尊重する姿勢を持つことが大切です。これによって、相手に好印象を与えることができます。
- お相手の目を見て話す
- 丁寧な言葉遣いで、丁寧な対応を心がける
- 自らが話しをしすぎない
- お相手の話しは全力で傾聴し、興味を持って質問する
- 聞き役ばかりではなく、話をするバランスも考える
お見合い後のフォロー
お見合い後のフォローとして、交際に進むかどうかの可否を返事する必要があります。IBJルールによると、お見合いの翌日13時までに担当カウンセラーへ連絡するルールとなっています。
返事は専用サイトまたはアプリから、ログインしてシステム上で行えばOKです。
お見合いの失敗事例と対策
お見合いには失敗もつきものです。例えば、緊張してうまく話せなかったり、相手の気持ちを読み取れなかったりすることがあります。こうした失敗を防ぐためには、リラックスする方法を身につけたり、事前に準備をしっかり行ったりすることが有効です。
- 自ら話しをしすぎてしまい、お相手に興味がないと思われて心象が良くなかった
- 自ら聞き役になりすぎ、無関心だと思われた
- 会った際に挨拶ができず、基本的な常識がない人だと思われた
- 爪や靴が汚れていて、基本的なエチケットや手入れのできない人だと思われた
- 音を立ててコーヒーを飲み、一般的なマナーや育ちに問題がある人だと思われた
などなど、失敗談は色々とあるようです。
お見合い件数が多いほう良い人

お見合いの件数についての考察です。成婚白書で成婚者のお見合い回数は月1回というデータを見ました。しかし、お見合い回数は個人差があり、多いほうが良い人も存在します。
どのような人は、お見合い回数が多くするべきなのでしょうか?
恋愛経験が少ない場合、そもそもお相手にどのような人を選べば良いのか分からない為、活動当初は多くの人に会ってみて、自分の理想を固めていく作業が必要になります。
まずは経験値を積み上げないと活動の土台ができないため、成立するだけ多くのお見合いを経験することが求められます。
もちろんそう思っていても、初回のお見合い相手でいきなり結婚したいと思えるようなご縁になるかも知れません。
お見合い件数は少ないほうが良い人
・写真など見た目が良い
・年齢が若い
・年収が高い
・安定した職業
・家柄が良い
このようにお見合い成立率が高い人は、お申込みがあるだけお見合いしていては、忙しくてお相手ときちんと向き合う時間が確保できません。
このようなケースでは、仲人と相談しながらお見合い件数を吟味し抑え気味にしていく事が大事です。
お見合いの回数とストレス管理
お見合いの回数が増えると、ストレスもたまりやすくなります。適度にリフレッシュし、メンタルケアを行うことが重要です。また、お見合いに対するプレッシャーを減らすために、リラックスする方法を見つけることも有効です。
お見合いの成約率を上げる方法
お見合いの成約率を上げるためには、具体的な行動が必要です。例えば、お見合いの回数を増やし、多くの異性と出会う機会を作ることが重要です。また、自分の魅力を最大限にアピールするための努力を惜しまないことも大切です。
基本的には積極的にお相手への申込みを行い、積極的に条件で選ばず申受けするということに尽きます。会ってみないと分からないからです。
また、お見合い率上げるための土台は、①お相手選びを誰にするのか、②プロフィール写真を最適化、ということになります。
どちらも、カウンセラーの在籍する結婚相談所を選び、プロのアドバイスを貰いながら活動を進めていくと、より効率的に前に進みます。
なぜなら、自分の強みや魅力を、自ら知り尽くしている人は少ないからです。プロの第三者にあなたの魅力を引き出してもらいましょう。